北海道大学大学院環境科学院 生物圏科学専攻 森林圏環境学コース

Course of Forsest Conservation, Division of Biosphere Science, Graduate School of Environmental Science, Hokkaido University

研究テーマ

<進行中の研究テーマ>

修士・博士

氏名 Name 課程 分野
研究テーマ
細川 奈々枝 HOSOKAWA Nanae 博士 生態系機能分野
積雪変化が森林生態系の土壌窒素動態に与える影響
山崎 遥 YAMAZAKI Haruka 博士 地域資源管理分野
天然更新補助作業の確実性を高める樹種・立地・作業法の選択
鍵谷 進乃介 KAGIYA Shinnosuke 博士 野生生物保全分野
共生する植物-バクテリアの遺伝変異がもつ生態学的意義
仲澤 悠子 NAKAZAWA Yuko 博士 野生生物保全分野
タヌキのタメ糞場を介した情報伝達
荒井 冬香 ARAI Fuyuka 博士 野生生物保全分野
野ねずみの個体群動態
日下部 力 KUSAKABE Chikara 修士 野生生物保全分野
オスのニホンジカの非発情期における社会構造
芳賀 真帆 HAGA Maho 修士 野生生物保全分野
遺伝要因と環境要因の相互作用が昆虫群集に及ぼす影響
藤原 有沙 FUJIWARA Arisa 修士 野生生物保全分野
ムクゲネズミの分布様式の調査
村上 翔大 MURAKAMI Shota 修士 野生生物保全分野
エゾヤチネズミにおける分散行動の性差が遺伝的空間構造に与える影響
森本 祥子 MORIMOTO Shoko 修士 野生生物保全分野
エゾシカ個体群の遺伝的な空間構造に関する研究
金森 勇樹 KANAMORI Yuki 修士 野生生物保全分野
エゾシカの移動に関する研究
小宅 成美 OYAKE Narumi 修士 野生生物保全分野
北海道及び本州の両生類が持つアズマヒキガエルの毒に対する耐毒性の比較
櫻庭 知帆 SAKURABA Chiho 修士 野生生物保全分野
地形・植生が大きく異なる生息地における哺乳類分布様式の季節変動
小林 高嶺 KOBAYASHI Takane 修士 生態系機能分野
森林土壌とその河川における土壌有機物の関係と存在形態
平野 和貴 HIRANO Kazutaka 修士 生態系機能分野
保残伐施業地における土壌窒素動態と渓流水質
長根 美和子 NAGANE Miwako 修士 生態系機能分野
土壌における亜酸化窒素発生および硝酸溶脱に対する栄養塩添加の影響
丸毛 絵梨香 MARUMO Erika 修士 地域資源管理分野
雪解け時期の変化に対する樹木の生理学的応答
河上 智也 KAWAKAMI Tomoya 修士 地域資源管理分野
ミミズによる土壌団粒形成と土壌理化学性の関係
野尻 太郎 NOJIRI Taro 修士 野生生物保全分野
翼手目におけるエコーロケーションの進化メカニズムの解明
大坪 雅典 OHTSUBO Masanori 修士 野生生物保全分野
内陸のオジロワシの繁殖期における食性
田中 翠 TANAKA Akira 修士 野生生物保全分野
エゾシカの越冬地の分布と個体群の分集団構造の関係
小野 拓哉 ONO Takuya 修士 生態系機能分野
ササのケイ酸吸収が森林土壌のアルミニウムおよび鉄の動態に及ぼす影響
植村 茉莉恵 UEMURA Marie 修士 生態系機能分野
人工林での間伐法の違いによる積雪変化が土壌の窒素動態に及ぼす影響
中角 直毅 NAKAZUMI Naoki 修士 生態系機能分野
陸域生態系からの窒素負荷が沿岸域の基礎生産に与える影響
秋田谷 鴻 AKITAYA Hiroshi 修士 野生生物保全分野
ニホンジカにおける形質と遺伝子の地理変異
富田 幹次 TOMITA Kanji 修士 森林動態分野
植食性昆虫の生態系機能
武藤 岳人 MUTOH Takehito 修士 野生生物保全分野
国内外来種アズマヒキガエルが在来両生類に与える影響
鈴木 ななみ SUZUKI Nanami 修士 地域資源管理分野
掻き起し地におけるアカエゾマツの定着および死亡要因

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研究員

氏名 Name 身分 分野
研究テーマ
安東 義乃 ANDO Yoshino 研究員 野生生物保全分野
セイタカアワダチソウ上での外来植食性昆虫に対する在来捕食者の局所適応
奥崎 穣 OKUZAKI Yutaka 研究員 野生生物保全分野
高緯度でのオサムシの色彩進化
風張 喜子 KAZAHARI Nobuko 研究員 野生生物保全分野
霊長類の群れの分派・分裂の生態学的・社会学的要因の解明
寺田 千里 TERADA Chisato 研究員 野生生物保全分野
ニホンジカの島嶼個体群間・個体群内 の形態的および遺伝的な変異
若林 紘子 WAKABAYASHI Hiroko 研究員 野生生物保全分野
野ネズミにおける複数父性
井上 貴央 INOUE Takahiro 研究員 生態系機能分野
環境変動が流域生態系の自然資本・生態系サービスに与える影響
佐々木 那由太 SASAKI Nayuta 研究員 野生生物保全分野
外来ヒキガエルの北海道在来生物へ与える影響

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<過去の研究テーマ>

2016年度

氏名 Name 課程 分野
研究テーマ
高津 邦夫 TAKATSU Kunio 博士 野生生物保全分野
共食いの生態学
LEE Jin LEE Jin 博士 森林動態分野
植食性昆虫の生態学
井上 貴央 INOUE Takahiro 博士 生態系機能分野
流域スケールでの森林生態系の窒素循環と水質形成
田中 幹展 TANAKA Motonobu 博士 森林動態分野
食害が植物形質の不均一化を介して森林生態系に与える影響の解明
山崎 遥 YAMAZAKI Haruka 博士 地域資源管理分野
ウダイカンバの持続的な収穫を目指した更新方法の開発と天然林施業のシミュレーション
日下部 力 KUSAKABE Chikara 修士 野生生物保全分野
エゾシカ個体群の社会構造
カジラ エバンゲリア KAZILA Evangelia 修士 野生生物保全分野
在来捕食者種の形質を介した外来被食者種の影響
井上 華央 INOUE Kao 修士 生態系機能分野
森林集水域における窒素循環の空間配置
近政 孝哉 CHIKAMASA Takaya 修士 生態系機能分野
森林生態系における土壌中の水銀蓄積に関する研究
植竹 倫子 UETAKE Michiko 修士 森林動態分野
森林の再生過程に関する研究
佐藤 郷 SATO Go 修士 森林動態分野
針広混交林の長期動態におよぼす気候変動の影響
見原 悠美 MIHARA Yumi 修士 森林動態分野
生育環境の違いによる湿原植物の生活様式の可塑性
山 氷沁 SHAN Bingqin 修士 森林動態分野
カンバの遺伝的多様性が生態系機能と昆虫群集構造と生態系プロセス安定性に与える影響
村上 翔大 MURAKAMI Shota 修士 野生生物保全分野
野ネズミの遺伝的集団構造
金森 勇樹 KANAMORI Yuki 修士 野生生物保全分野
オジロワシの生態
小宅 成美 OYAKE Narumi 修士 野生生物保全分野
消費者成長と系外餌資源利用効率に関する研究
平野 和貴 HIRANO Kazutaka 修士 生態系機能分野
森林生態系における撹乱が物質循環に与える影響
長根 美和子 NAGANE Miwako 修士 生態系機能分野
流域生態系における土壌や河川水のCNP動態
河上 智也 KAWAKAMI Tomoya 修士 地域資源管理分野
ミミズ腸内細菌による窒素無機化量と土壌理化学性との関係
長田 典之 OSADA Noriyuki 特任助教 森林動態分野
樹木のフェノロジーの温暖化応答

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2015年度

氏名 Name 課程 分野
研究テーマ
井上 太樹 INOUE Taiki 博士 地域資源管理分野
枯死木の生態学的機能に関する研究
金 俊英 KIM Joonyoung 博士 森林動態分野
Ectomycorrhizal fungi on coastal pine forests: Diversity, Community Structure and Biological activity
山口 彩 YAMAGUCHI Aya 修士 野生生物保全分野
接触の生態学
秋元 佐紀 AKIMOTO Saki 修士 野生生物保全分野
周期的に個体数変動のある地域における、エゾヤチネズミ個体群の遺伝的空間構造の年次変化
秋元 佑香 AKIMOTO Yuka 修士 野生生物保全分野
野ネズミにおけるどんぐりに対する毒性物質耐性の過程の違い
小野寺 裕乃 ONODERA Hirono 修士 野生生物保全分野
昆虫群集の進化と生態のフィードバックループの解明
天野 創 AMANO So 修士 森林動態分野
森林生態系の物質循環に与えるシカとササの影響
阿部 葉月 ABE Hadsuki 修士 地域資源管理分野
天然林における枯死枝の分布とその樹洞形成への寄与
高木 理恵 TAKAGI Rie 修士 地域資源管理分野
大規模窒素施肥が樹木根系に与える影響
日下部 力 KUSAKABE Chikara 修士 野生生物保全分野
エゾヤチネズミの個体数変動の地域変異が遺伝的多様性に与える影響
仲澤 悠子 NAKAZAWA Yuko 修士 野生生物保全分野
齧歯類の密度がキタキツネの出生率へ及ぼす影響
カジラ エバンゲリア KAZILA Evangelia 修士 野生生物保全分野
両生類の密度依存の死亡過程に関する研究
山 氷沁 SHAN Bingqin 修士 森林動態分野
温暖化と生物多様性の複合効果が昆虫群集に与える影響
安東 義乃 ANDO Yoshino 研究員 野生生物保全分野
外来植物の迅速な被食防衛の進化に及ぼす植食者群集の影響
片山 昇 KATAYAMA Noboru 研究員 野生生物保全分野
山菜の生態学
渡辺 恒大 WATANABE Tsunehiro 研究員 生態系機能分野
森林生態系の物質循環におけるササリターの役割
大石 善隆 OISHI Yoshitaka 研究員 森林動態分野
コケの生態学

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2014年度

氏名 Name 課程 分野
研究テーマ
山田 敏也 YAMADA Toshiya 博士 野生生物保全分野
エゾヤチネズミ個体群の遺伝的空間構造を形成する生態学的プロセスの解明
樊 敏 FAN Min 博士 生態系機能分野
流域における複数生態系サービスの管理
兵頭 夏海 HYODO Natsumi 修士 地域資源管理分野
択伐施業による天然生林の林分構造の変化とそれが鳥類の生息環境に与える影響
野坂 恵 NOSAKA Megumi 修士 野生生物保全分野
孵化タイミングが2種の両生類の食う-食われる関係に及ぼす影響
三澤 桃 MISAWA Momo 修士 野生生物保全分野
エゾシカ集団にみられる境界の解明
小野寺 緑也 ONODERA Rokuya 修士 野生生物保全分野
野ネズミにおけるタンニン耐性の違い
梁川 紗奈江 YANAGAWA Sanae 修士 生態系機能分野
北海道北部の森林においてササが細根動態に及ぼす影響
秋元 佐紀 AKIMOTO Saki 修士 野生生物保全分野
オサムシの体色の種間変異とそれに対応する活動時間のちがい
秋元 佑香 AKIMOTO Yuka 修士 野生生物保全分野
どんぐりの毒性物質耐性に関する種間変異
天野 創 AMANO So 修士 森林動態分野
森林生態系の物質循環におけるシカの影響
鍵谷 進乃介 KAGIYA Shinnosuke 修士 野生生物保全分野
共生する植物-バクテリアの遺伝的多様性がもつ生態学的意義
風張 喜子 KAZAHARI Nobuko 研究員 野生生物保全分野
霊長類における群れの分裂メカニズム
太田 民久 OHTA Tamihsia 研究員 森林動態分野
カルシウム動態と土壌および河川無脊椎動物

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2013年度

氏名 Name 課程 分野
研究テーマ
欧 巍 OU Wei 博士 野生生物保全分野
エゾシカの遺伝子集団構造における15年間の変化
太田 民久 OHTA Tamihisa 博士 森林動態分野
底生無脊椎動物のストイキオメトリー
安生 浩太 ANJO Kota 博士 野生生物保全分野
局所的な環境の違いがキツネの食性に与える影響
田中 幹展 TANAKA Motonobu 博士 森林動態分野
昆虫の食害動態
朝田 一平 ASADA Ippei 修士 地域資源管理分野
掻き起し地におけるミズナラ実生の空間分布に影響する要因
埋金 宏光 UMEGANE Hiromitsu 修士 地域資源管理分野
航空機LiDAR測量による森林バイオマスの推定に樹種・地形・立木密度が与える影響
佐藤 剛 SATO Tsuyoshi 修士 地域資源管理分野
針広混交林における風撹乱による森林構造の変化とその後の枯死への影響
永井 朋子 NAGAI Tomoko 修士 野生生物保全分野
異なる生育環境におけるアカネズミの遺伝的・形態的変異について
兵頭 夏海 HYODO Natsumi 修士 地域資源管理分野
針広混交林におけるリモートセンシング技術を用いた鳥類相の評価
山崎 遥 YAMAZAKI Haruka 修士 地域資源管理分野
掻き起し施業後に成立したカンバ類が優占する二次林の保育に関する研究
梁川 紗奈江 YANAGAWA Sanae 修士 生態系機能分野
森林生態系における根系の形態が養分動態に及ぼす影響
奥崎 穣 OKUZAKI Yutaka 研究員 野生生物保全分野
寒冷地でのオサムシの色彩進化
河合 久仁子 KAWAI Kuniko 研究員 野生生物保全分野
片山 昇 KATAYAMA Noboru 研究員 野生生物保全分野
昆虫の生態学的機能
日高 周 HIDAKA Amane 研究員 森林動態分野
モニタリングサイト1000森林分野調査のデータ解析
渡邊 陽子 WATANABE Yoko 研究員 生態系機能分野

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2012年度

氏名 Name 課程 分野
研究テーマ
安生 浩太 Anjo Kohta 修士 野生生物保全分野
局所的な環境の違いがキツネの食性に与える影響
池田 晃子 Ikeda Akiko 修士 野生生物保全分野
同種の存在に応じた孵化直後の表現型可塑性:共食いに対するサンショウウオの成長戦略
岡本 彩佳 Okamoto Ayaka 修士 野生生物保全分野
アカネズミにおけるタンニン耐性能力の地理的変異-ナラ類の生育地と非生育地に着目して-
杉木 学 Sugiki Manabu 修士 野生生物保全分野
エゾヤチネズミの遺伝的空間構造の年次変化-雌雄の分散パターンに着目して-
簑島 萌子 Minoshima Moeko 修士 野生生物保全分野
Is variation in canopy herbivory of birches along altitudinal gradient driven by temperature? –verification of temperature effect by warming experiment- (標高勾配におけるダケカンバの食害度の変異は温度によってもたらされているのか?-温暖化操作実験による温度効果の検証-)
青山 隼人 Aoyama Hayato 修士 生態系機能分野
北海道北部における森林の人為的撹乱が土壌および渓流水の溶存イオン動態に与える影響
井上 貴央 Inoue takahiro 修士 生態系機能分野
森林土壌における窒素動態の空間的不均質性とその形成要因
高津邦夫 Takatsu Kunio 修士 野生生物保全分野
Predator cannibalism can intensify negative impacts on its prey: ecological consequences of size variation within populations of cannibalistic species(捕食者種の共食いが被食者種への負の影響を強める:個体群内のサイズ変異の生態学的意義)
田中 幹展 Tanaka Motonobu 修士 森林動態分野
Indirect effects of deer bark stripping on herbivores through the spatial different responses of tree(シカ樹皮剥ぎによる樹木の空間的に異質な反応を介した植食者への間接効果)
アグイロス・マリカル・モラレス Aguilos Maricar Morales 博士 生態系機能分野
Long-term evaluation on the effect of anthropogenic disturbances to the carbon budget of cool-temperate mixed forests in northern Hokkaido, Japan(人為起源の撹乱が北海道北部冷温帯混交林の炭素循環に及ぼす影響に関する長期評価)

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2011年度

氏名 Name 課程 分野
研究テーマ
山田 敏也 Yamada Toshiya 修士 野生生物保全分野
Spatial genetic structures of the sika deer population in Hokkaido using mtDNA and msDNA
(mtDNAとmsDNAを用いたエゾシカ個体群の遺伝的空間構造の解明)
菅家 恵未 Kanke Emi 修士 野生生物保全分野
mtDNA と nDNA の比較に基づいた遺伝的多様性の維持機構の推定:小型哺乳類であるエゾヤチネズミをモデルとして
加藤 聡美 Kato Satomi 修士 地域資源管理分野
広葉樹が混交したアカエゾマツ人工林における樹木の成長過程と森林の多面的機能の評価
南雲 未智 Nagumo Misato 修士 地域資源管理分野
天然生針広混交林の択伐施業地における炭素貯留量の長期変化
竹内 史郎 Takeuchi Fumio 修士 地域資源管理分野
湿地性アカエゾマツ林の動態に地下水位の空間的・時間的変動が及ぼす影響
井上 太樹 Inoue Taiki 修士 地域資源管理分野
針広混交林における枯死木の腐朽過程の変動:材の部位、樹種、周辺環境の影響
間宮 渉 Mamiya Wataru 修士 森林動態分野
4倍体草本ザゼンソウのマイクロサテライトマーカー開発
來住 牧 Kishi Maki 修士 森林動態分野
ミズナラの種子生産量と肥大成長の長期変動
渡辺 恒大 Watanabe Tsunehiro 博士 生態系機能分野
森林生態系の物質循環におけるササリターの役割 (The role of Sasa litter on biogeochemical cycling in forest ecosystem)
寺田 千里 Terada Chisato 課程 野生生物保全分野
Geographic variations of morphological and genetic features among island populations of the sika deer (Cervus nippon) in southern Japan: ecological and historical nonexchangeability (ニホンジカの形態及び遺伝的形質の地理的変異:生態学的・歴史的な交換不可能性に着目した南日本島嶼個体群の解析)

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2010年度

氏名 Name 課程 分野
研究テーマ
泉 佳代子 Izumi Kayoko 修士 野生生物保全分野
Geographical Variation in Acclimating Ability of Acorn Tannin Resistance in Apodemus speciosus (アカネズミにおける生理特性の地理的変異:ドングリに含まれるタンニンへの馴化能力に注目して)
太田 民久 Oota Tamihisa 修士 森林動態分野
貧栄養実験河川において光が付着藻類に及ぼすストイキオメトリックな変化が植食者の成長および繁殖に与える影響
長谷川 由布子 Hasegawa Yuko 修士 生態系機能分野
低温環境下における森林土壌での窒素の無機化および硝化過程の解明
山﨑 千登勢 Yamazaki Chitose 修士 野生生物保全分野
北海道千歳川支流の中小規模河川における魚類群集の多様度の決定要因: 環境要因と外来種ブラウントラウトに注目して
外山 雅大 Toyama Masahiro 博士 野生生物保全分野
Niche differences in syntopic populations of two similar sized scops owl species(Otus elegnas and Otus semitorques) : factors facilitating their coexistence (体サイズの類似したコノハズク属2種(Otus elegans, Otus semitorques)の 同所個体群におけるニッチの違い:共存を可能にしている要因に注目して)
エリ ヌル
ニルマラ サリ
Eli Nur Nirmala Sari 博士 地域資源管理分野
Land-use changes and NTFPs utilization development in forest communities in East Kalimantan - Focusing on effects of forest concessionaire (東カリマンタンの森林共同体における土地利用の変化と非木材森林生産物利用の発展-森林伐採権取得者による影響に注目して)

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2009年度

氏名 Name 課程 分野
研究テーマ
福島 萌 Fukushima Moe 修士 野生生物保全分野
森林に生息するアライグマ(Procyon lotor)における泊り場利用の季節変化
難波 海南子 Nanba Minako 修士 野生生物保全分野
人工林における風倒木伐採施業の有無が哺乳類の生息地利用に与える影響
安田 哲 Yasuda Akira 修士 地域資源管理分野
Sustainable management regime of selection harvesting for maintaining diversity of mixed forest in northern Japan (天然生針広混交林における多様性の維持を目指した持続可能な択伐施業)
田柳 史織 Tayanagi Shiori 修士 森林動態分野
温暖化が樹木の食害に及ぼす影響とその光学的評価の試み
竹川 聡美 Takekawa Satomi 修士 野生生物保全分野
エゾシカ個体群の最近15年間での遺伝的構成の変化
油田 照秋 Yuta Teruaki 修士 野生生物保全分野
Laying of Surplus Eggs in the Great Tit (Parus major)and its ecological significance (シジュウカラ(Parus major)の産卵数と育雛数の差が示す生態学的意味)
銭谷 純平 Zenitani Junpei 修士 野生生物保全分野
ミトコンドリアDNA分析に基づくエゾヤチネズミ個体群の遺伝的空間構造:地域スケールから局所スケールへ
安田 健太郎 Yasuda Kentaro 修士 野生生物保全分野
北方混交林における鱗翅目幼虫群集構造:樹木55種での比較
館 絢花 Tate Ayaka 修士 野生生物保全分野
Distribution of the Eurasian red squirrel (Siurus vulgaris orientis) in small fragmented forests; Which is more important, habitat size or quality? (小規模分断林におけるエゾリス(Sciurus vulgaris orientis)の分布:生息地の面積が重要か質が重要か?)
町田 直樹 Machida Naoki 修士 野生生物保全分野
大規模風倒撹乱が鳥類群集に与える影響の経年変化
ヤヤ・ラヤディン Yaya Rayadin 博士 野生生物保全分野
Nest features and nest tree preferences of the Bornean orangutan (Pongo pygmaeus):Consequences of different forest structures (構造が異なる森林におけるボルネオオラウータンの巣の特徴と営巣木の選択性に関する研究)
森 照貴 Mori Terutaka 博士 野生生物保全分野
Diversity patterns and their mechanisms in stream invertebrate assemblages: focusing on effects of disturbance through community-level density dependence (河川底生動物群集における多様性のパターンおよびメカニズムに関する研究:群衆レベルでの密度依存性を介した攪乱の影響に注目して)

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2008年度

氏名 Name 課程 分野
研究テーマ
眞弓 翔 Mayumi Sho 修士 野生生物保全分野
Earthworm casts influence on the diversity of plant assemblage through the effects on germination and growth
西井 絵里子 Nishii Eriko 修士 野生生物保全分野
Seasonal changes in proline level and tannase activity in feces of three rodent species in the wild in the context of overcoming detrimental effects of acorn tannin (三種類の野ネズミにおける糞中プロリン量と糞中タンナーゼ活性の季節変化-ドングリに含まれるタンニン毒性回避メカニズムと関連づけて-)
若林 紘子 Wakabayashi Hiroko 修士 野生生物保全分野
アカネズミにおける Multiple paternity -エゾヤチネズミと比較して-
寺田 千里 Terada Chisato 修士 野生生物保全分野
Evaluation of endemism of the sika deer (Cervus nippon) in Yakushima based on morphological characteristics : in comparison with related island populations  (形態的特徴に基づいた屋久島に生息するニホンジカ(Cervus nippon)の固有性の評価:九州及び周辺島嶼個体群との比較)
前田 浩輔 Maeda Kohsuke 修士 野生生物保全分野
植物群集初期遷移において実生の移入に影響する要因
山中 大士 Yamanaka Taishi 修士 生態系機能分野
北方針広混交林における皆伐が渓流水質に与える影響
野村 遼介 Nomura Ryohsuke 修士 森林動態分野
日本列島におけるブナの窒素利用効率の地理変異
長谷川(風張)喜子 Hasegawa (Kazahari) Nobuko 博士 野生生物保全分野
Influence of group members on foraging success of wild Japanesemacaques (Macaca fuscata) in food patch. (ニホンザルの食物パッチにおける採食成功に及ぼす群れ個体の影響)
渡辺 正宏 Watanabe Masahiro 博士 野生生物保全分野
Reproductive behaviours and fertilization success of alternative life history phenotypes in male masu salmon (サクラマス・オスにおける代替生活史型の繁殖行動と受精成功に関する研究)
日野 貴文 Hino Takafumi 博士 森林動態分野
Disturbance effect on diversity of understory vegetation through resource availability and herbivores" (撹乱が資源利用可能性と植食者を介して林床植物の多様性に与える影響)
大西(宮崎)祐子 Onishi Yuko 論文博士 森林動態分野
Reproductive traits and allocation of resources for reproduction in perennial plants during mass flowering" (多年生植物の大量開花時における繁殖特性と繁殖器官への資源分配)

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2007年度

氏名 Name 課程 分野
研究テーマ
上里 季悠 Agari Tokihisa 修士 生態系機能分野
異なるCO2濃度と土壌栄養条件がハンノキ属樹木の被食防衛能に及ぼす影響
松井 克彦 Matsui Katsuhiko 修士 生態系機能分野
Effects of elevated CO2 on the decomposition rate of leaf litter through grazing of wood louse (Porcellio scaber/ (Isopoda; Oniscidae) ) with special reference to its growth and consumption rate. (高CO2環境で生産された落葉が及ぼす等脚類(Porcellio scaber/(Isopoda; Oniscidae)) の成長と摂食量を通した分解への影響
馬谷 佳幸 Umatani Yosiyuki 修士 野生生物保全分野
知床半島におけるオショロコマの降海様式に関する研究
高村 正造 Takamura Shozo 修士 野生生物保全分野
繁殖期における残留型サクラマスの移動と繁殖成功に関する研究
野田 悟志 Noda Satoshi 修士 野生生物保全分野
マイクロサテライトDNAを用いたアカネズミの配偶システムの解析:乱婚の指標としてのマルチプルパタニティ
渡邊 淳之介 Watanabe Junnosuke 修士 野生生物保全分野
分断林間における野ネズミ3種エゾヤチネズミ、エゾアカネズミ、ヒメネズミの分布とその決定要因
廣永 拓男 Hironaga Takuo 修士 野生生物保全分野
環境改変による植物形質の変化がエゾシカの食性に及ぼす影響
荒木 奈津子 Araki Natsuko 修士 野生生物保全分野
森林に生息するエゾタヌキの食性と土地利用の季節変化
松本 隆史 Matsumoto Takashi 修士 森林動態分野
釧路湿原に成立する樹高の異なるハンノキ群落の構造とシュートの動態
酒井 絢也 Sakai Junya 修士 森林動態分野
山地貧栄養湿原の植生分布と土壌養分ターンオーバー
坪内 まどか Tsubouchi Madoka 修士 地域資源管理分野
移住促進政策の展開とその課題 ~十勝圏を事例として~
横山 純 Yokoyama Jun 修士 地域資源管理分野
北海道における鳥類種群の種数予測図とその保全計画への応用
原田 茜 Harada Akane 修士 地域資源管理分野
北海道北部の針広混交林におけるマウンド・ピット上での 3年間の更新動態
平尾 聡秀 Hirao Toshihide 博士 野生生物保全分野
Patterns and Processes of Insect Community Assembly in Cool-Temperae Deciduous Forest

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2006年度

氏名 Name 課程 分野
研究テーマ
小川 啓子 Ogawa Keiko 修士 生態系機能分野
北海道北部の森林小集水域における土壌溶液と渓流水の水質形成
渡辺 恒大 Watanabe Tsunehiro 修士 生態系機能分野
北海道北部の森林生態系におけるササのリターフォールとリター分解
青山 圭一 Aoyama Keiichi 修士 地域資源管理分野
Chronosequential changes in carbon storage following soil scarification of dwarf bamboo sites in northern Hokkaido(北海道北部のササかき起こし地における炭素貯留量の時系列的な変化)
川瀬 悟 Kawase Satoru 修士 森林動態分野
ギャップサイズの違いが光・土壌栄養塩と植物形質の変化を介して植食者に及ぼす影響
賀勢 朗子 Kasei Akiko 修士 野生生物保全分野
植食性昆虫とその天敵の群集構造に及ぼす分散の影響
加藤 芳枝 Kato Yoshie 修士 野生生物保全分野
マイクロサテライトDNA多型に基づく北海道属島でのエゾヤチネズミの 遺伝的多様性と分化
後藤 康一 Goto Koichi 修士 野生生物保全分野
Food and feeding site selection by sika deer (Cervus nippon yesoensis)(エゾシカによる餌と餌場の選択)

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